ダイアトニックスケール(ドレミ)の超効果的な習得方法
ダイアトニックスケールとは、全音階、つまりドレミファソラシドです。
スケールとは定義ですので、音をドレミファソラシドと定めたものが、
ダイアトニックスケールと言います。
ドレミが文字や言葉として表現できるから、誰でも、楽譜を読み
演奏することが可能なわけですね!
後々アドリブでアコースティックギターソロを弾きたい、作曲、編曲を
したいと思っている人は、必ずマスターする必要があります。
下記の図を見てみましょう!

※上記の図は、ギターのネックの上にドレミを書いた図です。
数字はフレットの位置となります。
よく見て頂くと、「ミファ」のところと、「シド」のところは、フレットに空きがありませんね。
「ドレ」は、ドから1つ空けてレですね。
空いたところが、「ド♯レ♭」なのです。
レミも同様で、空いたところが、「レ♯ミ♭」です。