アコースティックギターをマスターするための
最短で最速な最善上達法
さて、いよいよ短いフレーズでの単音弾きに移りたいと思います。
心の準備はよろしいでしょか!?
・・・ではいきますよ!
練習曲は『カノン』です。
「でも・・・いきなりカノンを弾けって言われても〜。」
はい、分かっています。
そんな事を言ってしまっては、今までの教本と同じですからね。
動画の用意をしていますので、そちらを観覧しながら私と一緒に
練習するようにして下さいね!
私のマネをして、まずはチャレンジしていきましょう。
ダイアトニックスケールの効果的な練習方法ですので、頑張りましょう!
『カノン』楽譜

動画の観覧して下さい。
- 初心者練習例
- 開放弦を使ったカノン

- 12フレットポジションでのカノン

アコースティックギターのポイント
右手はスナップを効かせたピッキングでアコースティックギターのボディを叩くような感じで弾いてみましょう。
その際、振り下ろす瞬間だけ親指は軽く握ってみましょう。
ゆっくりしたテンポから、少しずつテンポを上げていきます。
テンポを上げる際の注意点は、
アクセントを拍の最初に入れることです。
このアクセントはスナップを活用することがポイントになります。
難しいように感じられるかも知れませんが、
遅いテンポから繰り返し練習することで身体に覚えこませるのです。
インテンポにしたときにリズムがばらついたり、旋律がうまく弾けなかったりしたら、必ずまたスローテンポに戻してくださいね。
この点を忘れないことです。
それから少しずつテンポを上げていくというのがコツです。
この練習法さえ守れば、音色や表情のある正しい演奏に
近づけるはずです。
音が出せるようになったら、以下のチェックポイントを確認しましょう。
自分が弾いている音だけが正しく出ていますか!?
アップとダウンの音の強さ、音色は同一ですか!?
テンポは一定ですか!?
(可能ならメトロノーム又はリズムマシーンを使いましょう。 )
自分の弾いた音を客観的に聴くためには、録音などで確認してみるのも効果的です。